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ぶえ

2016年09月09日

ランキングバナーです


何度も何度も読み返した。
読み返すたびに春香との出来事が次々と思い出された。
春香との間にそれほど特別な思い出はない。
学校に行けば春香が居て、男女の性別を気にすることもなく何でも話ができた。
勉強ができるほうだった僕とは違い、春香は運動が万能で、それがお互いを無意識に尊敬し、うらやましく思い、一緒にいるのが楽しかった。
傍にいることが普通だったから、異性を感じることもなくいたが、精神的にも成長の速い女子の春香の方が、僕よりも早く異性を意識した。
それが、傍にいる自分ではなく、羽賀であった。


どこかにあった分岐点で選んだ選択肢が違っていたら、今日は違った日になっていたかもしれない。そうでないかもしれない。
色々選んできた結果の今を最悪だったんだと思わなければ、もう倒れて歩けない。
現状を受け入れることしか、今の自分に選択肢は無いこともわかっている。
しかし、この半年の間に身近に知っている人が3人も亡くなり、全てに自分が関わっている。
急ぎすぎる時間に巻き込まれ、たどり着く結論は1つしか考えられなかった。
そこへ春香の母親からのメール。


誰かの後を追うようなことはせず、前を歩いて。


込められた大切な意味を受け止めるのには、僕には少し時間が必要だった。


つづく



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Posted by ぶえ at 13:16Comments(0)

2016年05月11日

自分のためのショート・ストーリー

電車の中、行きに読む、楽しみの読み物。
それは、自分のブログだったりする。

アップしていない日は、つまらない。

誤字脱字を発見したりして、スマホでちまちま訂正したりして。
なにやってんだか。

ここのところ、あまりアップしていない。

売れない女芸人だから。


ちなみに、最近、2歳半の孫が、どうも、売れない男芸人路線をひた走りしている感がある。
表情が、めちゃくちゃ面白い。
派手派手、顔中がキャンバスというぐらい、感情表現の大技の連続。
ずこっとコケたりするしぐさが、わざとやってないにしても、ユーモラスすぎる。
弟1歳は、クールな二枚目、眉間に皺タイプ。
兄弟なのに、えらい違いだ。

言葉が、また面白い。
はじめの頃は、日本語カタコトの外人みたいだったが、
最近は、関西コテコテおっさんみたいになっている。

ほんの短い時間で、こうもまあ、ころころ変容するものだ。

「おばちゃん、おばちゃん」、と、あんなに懐いて、片時も離れなかった、次女に対しても、
ここのところ、見向きもしない。
必死で力の限り尽くして、遊んであげていた次女は、お気の毒。
人間の熱は、いかに醒めやすいか、身を持って体験する、良い機会になることだろう。

義母がよく言っていた。
「いくら孫に尽くしても、しょせん、孫は親のもの」
なるほど。
親として子供に一生懸命尽くしても、子供は親のものではないけれど。

変化目まぐるしい2歳と1歳の孫と、ちょっと落ち着いてきた90歳手前の母親、
動と静、上昇と下降、相変わらずの対比。
ぎっこん、ばったん、シーソーのごとく。
また、どちらかに手を焼く時が突然やってくることだろう。
ただいま、小康状態。

秋の一日。
電車の中の読み物は、時間切れにより、短編ながら、無理やり完成した。  


Posted by ぶえ at 16:08Comments(0)

2016年03月31日

三両入っていた



 「ここで御座いましたか、おさきという女しょうのご遺体は」
 宗悦が店の前に立って、経を唱え始めた。
   「爾時無盡意菩薩即從座起…」
 静かに戸が開けられ、旅の僧侶美麗華評價と告げると、「お入りください」と、珍念共々店内に招き入れた。
 他人目をさけるように、ひっそりと店先に設えた祭壇に、会葬者はなく僧侶すらも招いていなかった。揺らぐ百匁蠟燭の向こうに寝かされた遺体の胸に置かれた魔除けの白鞘が空しい。
   「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経…」
 珍念も、合掌して題目を唱えた。店主は宗悦が何故に当家を訪れたのか気になっている様子である。
   「拙僧は、夕べおさき殿と言われる女しょうの霊にお会い致した」
 おさきは、若い番頭の霊を探し求めていたが、番頭は既に黄泉の国へ旅立った後で、伊賀屋鴻衛門という夫を呪って迷っていた。このままだと、怨霊にも成りかねないので、有難い経を読んで聞かせ、妻を思う夫の心を説いたが、未だに成仏せずにいる。
   「あなたが伊賀屋鴻衛門どので御座ったか」
   「はい、左様で御座います」
   「拙僧はここで経を読み、おさき殿を成仏に導き美麗華評價ます、どうか拙僧の存在を無視して、ご用をお続けくだされ、おさき殿の霊が成仏されましたら、拙僧たちは静かにここを去りもうす」
   暫く法華経を読む宗悦の声が響いていたが、やがて静かになり宗悦は店の衆に茶を一杯所望して、飲み干すと店を出て行こうとした。
   「旅のお坊様、有難うございました」主人が姿を見せた。
   「おさき殿は、聞き分けて成仏されましたぞ、ご店主どのはご安心なされますように」
 改めて、宗悦と珍念が出て行こうとすると、主人は「暫くお待ちを」と、紙に包んだお布施を差し出した。

   「何だ、ペッタンコではないか、何とケチなおやじ」
 口には出さなかったが、心の中で宗悦はそう思っていた。

   「苦労した割には貰いが少なかったわい」
 宗悦は、まだやる積りか、「作戦を練觀塘找換店らねばならん」と、呟いていた。 (角付け編・終) 続く







  


Posted by ぶえ at 12:55Comments(0)

2016年03月30日

3時のおやつに



 税金の督促葉書が来た。 妻が居た折は、こんな事はなかった。 私が忘れていても、妻が教えてくれたから。 督促葉書を持ってコンビニで払い込めば済むので別にたいしたではないのだが、ちょっと自分を情けなく思った。 

 払い込みに行ったついでに、スーパーで買い物をして、昼食もファーストフードで済ませた。 焼きそばとコーヒーで380円なり。 キャベツの芯がごろごろ、水光注射豚肉は一かけしか入っていなかった。 

 夜にPCのキーを叩いていると、手が冷たい。 ストーブまでは不要だが、ちょっと手を温めるものが有ってもいいかなと思い電池式の手袋をネットで検索してみると、流行っているのかバイク用手袋のようなものがたくさんヒットした。 結構高価(私にとって)な上に、電池は10時間程度しかもたないそうな。 あほらし、それなら小さな使い捨てカイロを手袋に入れて温めよう。 早速使い捨てカイロを買ってきて使っている。 手はぽかぽかで快適だが、二文字同時打ちが多くて修正が面倒くさい。  

 好物のスルメの足を買ってきた。空氣清新機
少しオーブン?トースターで焙って食べると癖になる程美味い。 かなり塩辛いので、ほどほどにしておこう。 

 昔、小判焼きという固い煎餅が有った。 雋景探索40歯が立たない程固いあの煎餅、今の若い人は好まないのか、どこのスーパーの売り場を探しても見つからない。 あれも好物だったのだがなぁ…  歯が丈夫なうちにもう一度食べたい。   


Posted by ぶえ at 19:03Comments(0)

2016年03月08日

新幹線は定刻に発車した



 おい、天気予報に雨マークはなかったぞ。

 原チャリで行くつもりでいたのだ。いくら地元といえども、そこに行くのに電車だと、けっこうな費用がかかる。無職のこの身、今は少しでも余計なお金は使いたくない。原チャリだとその交通費のガソリン代で3回は往復できるのだ。
 雨合羽を着れば何とかなるかと思い、身支度して出ようとしたら、雨足は強まり大雨になった。おまけにゴロゴロと雷まで鳴り始め、とてもじゃないが原チャリで30分も走れる状態ではなくなってきた。

 しばし雨空を睨みつけていたが、
瑪沙 閃肌水光槍一向に雨足弱くならず、仕方がないから電車で行こうと急いで時刻表を見たら、説明会に間に合う電車は、あと数分で発車してしまうことがわかった。そのあとの電車ではもう間に合わない。その時点で今回の説明会はあきらめた……。

 そして今、その説明会開始時刻になった。ほんの数分前にあれだけ降っていた雨は止み、薄日が射してきた。

 ざけんじゃねぇよ、この野郎!!

 自然とそんな感情が沸きあがり、思わず家の中で上を向いてそう叫んだ。

 呪われているんじゃないかと思うくらい、空氣清新機
腹が立った。あまりにタイミングが良すぎるではないか。

 思えば自分の人生、こういうことばかりがやたらと起こる。鑽石能量水濾心何かにつけ行動を起こそうとすると必ず何かしらの障害が発生する。いざ現地に行くと掲載されていた地図が間違っているのに気が付いたり、一つ曲がる道を間違えて汗だくになって訪問先を探し回ったり、ネットで調べた電車の時間が休日のものだったり、そして面接に遅刻してしまったり……。

 こういうことが起こると必ずと言っていいくらい、縁がないという結果になる。

 昔、あのOR△CLEに応募したことがある。結婚したての頃だから、まだ三十くらいだった頃だ。書類選考がとおり、一次面接もとおった。そして最終面接を兼ねた役員面接に呼ばれた。場所は東京本社だ。事前に、面接するのは人事担当役員をはじめとする経営者たちだと聞かされていて、この面接にとおれば、あのOR△CLEに転職できると思っていた。最終面談まで残った応募者は極少だったし、その頃OR△CLEは全国展開にやっきになっていた頃だったから、よほどのことがない限り大丈夫だろうと支社担当の人からの後押しもあった。あとは自分が頑張ればいいのだと思っていた。

 当日、新大阪から新幹線に乗った。約束していた時間は午後1:30。それに十分間に合う時間の新幹線に乗った。慣れない東京の地理に迷った時のことを考えてのことだった。

だが、この新幹線が東京に着くことはなかった。
 
 その日はPKO成立により自衛隊が初めて海外に派遣された日だった。東京の複数の駅で反対派によるものと見られる放火があり、いくつかの施設が焼け、それにより東京のJRが大混乱に陥った。そしてその影響は新幹線にも及び、当日走っていた新幹線の多くが東京に着くことなく、線路上に立ち往生した。

 私が乗っていた新幹線は名古屋を出たあたりで完全に停まった。その後、少し動いては長時間停止を繰り返し、出発してから8時間後の午後4時頃、やっと新富士駅に着き、降車することができた。もちろん「ひかり」が停まる駅ではない。
 当時は携帯電話などまだ普及しておらず、車内の電話に長蛇の列。だが、新幹線の電話というのは、電車単位に回線が割り当てられているのではなく、東海道線という線路に対して数本の回線が割り当てられていたため、その数本の回線を、線路上に停止している何本もの新幹線が取り合うため、いつ誰がかけたところで話中で使い物にならず、私がOR△CLE社にやっと連絡ができたのは新富士駅構内の公衆電話だった。

  


Posted by ぶえ at 11:55Comments(0)

2016年01月12日

誰かの境遇を妬んだり



異常で、恐ろしい社会だ。
それが、決して妄想ではなく、現実化しているのだ。

社会に、もし健全さが残っていれば、
学生たちに対し、その能力や才能の方向にふさわしい、
生き場所の門戸を、糖尿病飲食

必ずどこか開けるはずなのに!

現代日本社会に、なぜそれができないかと言えば、
  生き場所 = 地位 = 稼ぎ
のシステムが固定されているからだろう。

そのため、生き場所を得るために、
過当(もしくは不当)な競争が生じる。

繰り返すが、これは、甩頭髮異常な社会だ。私たちは、本当は、
  “何者”にもなる必要はない!

  と言うか――なれない。
  ただ、自分自身にしか、なれない。
  今、この場所、この境遇の中で、
  与えられた命を、精一杯燃やすのみだ。



また、だからこそ、
自身の人生を生きるからこそ、
私たちの命は、かけがえなく、美しく尊い。

横取りしたりするような生き方は產後脫髮
醜く卑しく、恐ろしい。




必要以上の糧や稼ぎを独占するばかりか、
他者の生殺与奪権さえ握って放さない、
強欲傲慢な人たちが作り上げた、この異常な社会。

どうするつもりなのだ?
とうとう、未来を担う若者たちの、
大切な生き場所さえも奪って――

  


Posted by ぶえ at 11:51Comments(0)

2015年09月23日

結婚が決まって



ひとつ「ずっと僕の方を向いていて」

易学上でも、すずさんが地球で僕が月の関係とか數學暑期班

。僕はすずさんなしでは存在できません。
逆に僕はすずさんに大きな影響を与え続けるでしょう。
そしてなにより、互いに引きあってお互いが存在することができるのだから。

ふたつ「過去の恋愛の思い出グッズはしっかりしまっておいて優纖美容

いろいろな恋愛があったからこそ今のすずさんがいてくれる。だから、感謝でいっぱい。
だけど、それらの出土品を目にできるほどたぶん僕は強くないから。

みっつ「一日でも僕より長生きして」

これは究極のわがままだけど。
一日でも長くすずさんを見守り続けていたい。優纖美容だけど…一日足りとも独りにしないでほしい。
わがままだけど…


このメールをもらった時は…泣いたな。



  


Posted by ぶえ at 13:19Comments(0)

2015年05月06日

ひそかに思う

子供の受験勉強の問題集を覗き見しながら、
昔よりも、難しくなってるなあと


数学はやり方が違うし、
社会は、現代が抱える問題がクロスオーバーしている。
英語も、ネイテブ的だったり、長文が難問だったり
能量水
国語も難解だ‥。
インタ-ネットでもゲームでも、
さっと、理解してしまう現代の子供は、
その上のレベルを作っていく大人にならなければ
ならないのだから、
今からの勉強が難しくて、能量水あたりまえかもしれない。

どの分野でも、より高度なことが日常的に求められ、
人類の進化を急いでいる。
いや、急がなければならない問題、鑽石水研究開発が山積みなのだ。
子供たちは、たくさんの宿題を出されているのだ。

  


Posted by ぶえ at 18:27Comments(0)